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いつでも無制限WiFi

いつでも無制限でWiFiが使える。こんな世界ならみんな嬉しいのですが、なかなかそうはいきません。

今回は無制限について思うことがあるので解説していきます。

無制限とは何なのか

そもそも無制限とはなんでしょう?辞書には無制限とは「制限がないこと。制限しないこと。また、そのさま。」と書かれています。

似た言葉、類語だと「無限、無尽蔵、計り知れない、果てしない、切りの無い」などあります。

よく見かける言葉だと「〇〇放題」でしょうか。パケ放題、ギガ放題、電話掛け放題などです。

では、「無制限のWiFi」とは何なのか?

👴🏻無制限にインターネットが出来るじゃろ。

😅その通り!なのですが、ちょっと違います。

無制限WiFiの中身

ネット回線での無制限とはデータ通信量のことを指すのがほとんどです。自宅などに設置する光回線などは通信量を気にせず使っていることでしょう。

持ち運びのできるモバイルWiFiだと何かしらのルールがあり、四六時中データを通信することが出来ないようになっています。

WiMAX2+だと

「3日あたり10ギガ以上」使うと通信速度を制限されます。

SoftBank Airだと

「ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります」などいくつかの制限があります。

簡単に言えば「使いすぎると通信速度を制限します」ということですね。速度を絞れば通信するデータ量も減らせますので、このような制限を設けているのでしょう。

👴🏻無制限なんて名ばかりだな。

😊そうなんです。ネットの無制限はデータ通信量と通信速度が重要になるんです。

😊そんな訳で無制限を名乗れないから〇〇放題という言葉で宣伝しています。

制限は仕方がない現状

インターネットの高速化が進み、パソコンが一家に一台なんて言われていた時代はデータ通信量が問題になることはほとんどありませんでした。

しかし、スマートフォンの普及やユーチューブなど動画配信サイトの利用者増などによりネットの利用者が急激に増え、混雑する時間帯では通信速度の低下が目立つようになりました。

設備増強もしているそうですが、解決する目処は立っていません。

👴🏻金払ってるんだ!何とかしろ。

😅その辺も事情があるんですよ。

それでも無制限WiFiは需要がある

人によって通信回線の事情は異なります。例えば自宅に光回線があるものの、夜間は急激に通信速度が低下して困っている人は、無制限のWiFiが解決策のひとつになります。

コストは増えますが、光回線が遅い夜間に使うことでカバーする対策法です。

もし、光回線を変えられない事情の人は無制限のWiFiを検討してみましょう。